【 合同会社FIBS.life 】
顧問紹介

顧問

合同会社FIBS.life コンプライアンス担当 岡島 晴実(61歳)
元 警視庁目白警察署 刑事組織犯罪対策課課長
警視庁警視


略歴等

高校卒業後、昭和58年警視庁警察官を拝命後、月島署勝鬨橋派出所勤務を振出しに

平成2年中野署に昇任配置後、暴力団担当の部長刑事となり、以後マル暴刑事一筋35年

巡査部長、警部補、警部の各階級で警視庁本部 刑事部捜査第四課、組織犯罪対策第四課で
暴力犯捜査担当刑事として勤務し、企業犯罪、総会屋事件、住専事件、広域暴力団捜査(山口組山健組、後藤組対策班、工藤會壊滅本部)の捜査に従事

平成27年以降は、管理職となり町田署組織犯罪対策課長、荻窪署、神田署、目白署の刑事組織犯罪対策課長を歴任、警視に昇任後から退官を迎えるまで、警察署の刑事組織犯罪対策課長として令和7年3月まで、窃盗、詐欺等の身近な犯罪から、殺人、強盗等の凶悪事件、暴力犯、薬物銃器犯罪、外国人国際犯罪、マネーロンダリング犯罪等の組織犯罪捜査の事件指揮に従事し、現役当時より、自らを企業防衛、暴力団排除のスペシャリストと自負する存在である。

岡島氏は講演でfibs代表の塩⼊孔志と出会い、塩入の誠実さやビジョンに惹かれ、参画を決意。長年の警察官としての経歴を民間企業にて生かすため、2026年2月より 合同会社FIBS.lifeのコンプライアンス担当に就任。

今後はその経験を民間において惜しみなく生かし、当社のコンプライアンス担当として事業拡大と共に安心安全な社会づくりに寄与して行きたいと思っております。