【 合同会社FIBS.life 公式コラム】投資と向き合うときに大切な考え方

「増やす話」より「理解する視点」

投資という言葉は、どうしても「儲かる・儲からない」という話題に偏りがちです。
しかし本来、投資はもっと冷静に向き合うもの。

今回の記事では、特定の商品や手法には触れず、考え方の整理に焦点を当てていきます。

投資は判断の連続である

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投資は、一度の決断で終わるものではありません。

  • 状況を見る
  • 情報を整理する
  • 判断を見直す

この繰り返しが前提となります。
感情ではなく、思考で向き合う姿勢が重要です。

「分からない」を前提にする

投資において、すべてを正確に予測することはできません。

だからこそ、分からない前提でどう判断するか?
リスクを理解したうえで行動することが求められます。

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また、自分の立場を理解することも重要です。

投資を考える際は、目的や時間軸、許容できるリスクなど、自分自身の立場を把握することが欠かせません。
他人の成功事例を、そのまま当てはめることはできません。

専門家の役割は「考え方の補助」

投資に関わる支援の役割は、特定の判断を勧めることではなく、考え方を整理する手助けです。
選択の主体は、あくまで本人にあります。

まとめ

投資は、知識よりも姿勢が問われる分野です。

冷静に状況を整理し、納得した判断を積み重ねていく。その積み重ねが、長期的な意思決定につながっていきます。

この記事の監修・執筆
合同会社FIBS.life 代表
塩入孔志