【 合同会社FIBS.life 公式コラム】情報があふれる時代に

イメージ図

情報があふれる時代に、経営者が身につけたい情報リテラシーとは?

SNSやニュース、業界メディアなど、私たちは日々、膨大な情報に囲まれています。
便利になった一方で、「どれを信じればいいのか分からない」そんな悩みを持つ経営者や起業家も少なくありません。

ここでは、経営に活かすための情報リテラシーについて考えていきます。

情報が多いほど判断は難しくなる

情報が増えると、選択肢が増えたように感じます。

しかし実際には、情報の質がバラバラなため、判断が遅れたり、迷いが生じやすくなります。

経営においては、
「すべてを知る」より「必要なものを選ぶ」力が重要です。


ぜひ併せて、情報リテラシーに関する下記の記事もご一読いただけますと幸いです。


正解探しをやめるという考え方

起業支援やコンサルの現場でも、「正解を教えてほしい」という声は多く聞かれます。
ですが、経営に絶対の正解は存在しません。
情報は答えではなく、判断材料のひとつとして扱うことが大切です。

イメージ図

情報をどう使うかが、ブランドを作る

どんな情報を信じ、どう行動するかは、そのまま企業の姿勢として表れます。

流行に振り回されない判断は、結果として「一貫した企業ブランディング」につながります。

情報を選ぶ基準を持つ

信頼できる情報源はどこか。
自社の戦略と合っているか。
今のフェーズに必要か。

こうした基準を持つことで、情報に振り回されにくくなります。

まとめ

情報リテラシーとは、知識量の多さではなく、「選び方」と「使い方」です。

経営の軸を持ち、必要な情報だけを取り入れることが、長く続く事業づくりにつながっていきます。

この記事の監修・執筆
合同会社FIBS.life 代表
塩入孔志